プロジェクトの取り組み

紀美野町まちづくり推進協議会内のまちづくり部会で、中田の棚田の再生活動についての協議が始まる。

12月17日

中田の棚田がある小川村(現紀美野町小川地域)が指定棚田地域に認定される。

2月10日

小川地域棚田振興協議会を設立し、中田の棚田の再生プロジェクトを立ち上げる。

6月9日

再生した田んぼ(約3畝:約300m2)で自然栽培の米づくりが始まる。

7月20日-21日

プロジェクトのメンバーとボランティア(延人数33名)で大規模草刈りを実施。

10月18日

草刈り初心者の方を対象とした草刈り体験会を実施。

10月31日-11月1日

第1回「棚田deCAMP」を実施。

11月

中田の棚田再生に関わる地域おこし協力隊が1名着任。

12月17日

和歌山大学小川LIPの学生4名と竜王水の水路調査を実施。

12月20日

令和2年度に収穫した米の試食会を実施。

1月

地域広報誌「棚田だより」を発行開始。

2月

中田の棚田再生に関わる地域おこし協力隊がもう1名着任。

3月

登録制ボランティア「棚田サポーターズ」の募集を開始。

4月

中田の棚田再生に関わる地域おこし協力隊の事務所開設。

4月

中田の棚田再生プロジェクト公式HP開設。

4月

中田の棚田再生プロジェクトのパンフレット完成。

5月6日

地域住民と一緒に竜王水の清掃を実施。

5月

田んぼに再生するまでの間、一部を畑として活用し始める。

5月29日

再生した田んぼ(約5畝約500m2)でもち米「神楽餅」を栽培。田植えイベントを実施。

6月

中田の棚田再生に関わる地域おこし協力隊の事務所を、「やすべい」と命名。

8月1日

第1回「草刈り王決定戦」を実施。

9月25日

栽培していたもち米の稲刈りを実施。

10月9日-10日

第2回「棚田deCAMP」を開催。

10月25日-26日

「棚田・段々畑を核とした地域活性化シンポジウム」を紀美野町で開催。
県内14例目の「わかやまの美しい棚田・段々畑」に認定される。

11月2日、4日

小川小学校の生徒を対象に農業体験学習を実施。

12月8日-10日

エコプロ2021の「日本の棚田共同展示コーナー」に出展。

12月18日

第1回「棚田deマルシェ」を開催。

2月15日

中田の棚田が「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」に認定される。

5月28日-29日

再生した田んぼ(約4反約4000m2)で、うるち米「ヒカリ新世紀」ともち米「神楽餅」を栽培。28日には田植えイベントを実施し、2日間で延べ93人参加しました。

7月16

中田の棚田で初めてのいきもの観察イベントを実施。アカハライモリの観察とアカハライモリの模型の色塗り体験を実施しました。当日は5組11人の参加者が集まりました。

7月18

中田の棚田のいきもの観察イベントの第2弾を実施。ちょうちょの観察を実施しました。当日は5組18人の参加者が集まりました。